年会費有料クレカを最大ポイント還元率で比較

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年会費有料のカードを最大ポイント還元率で比較

    gazou-muryouhikaku

高い還元を意識するには?

より高い還元設定が用意されたクレジットカードを希望するなら、年会費が有料となるものを選定するのがベスト。年会費無料のカードよりも、高い還元設定になっているのはもちろんのこと、その他機能やサービスが充実しています。

そこで今回は年会費有料のカードで最大還元率が高いものを比較し、ランキングにしてみました。年会費以上のメリットが得られるクレジットカードならOKという方はぜひチェックしてみてください。


最大還元率比較ランキング

1位: 「タカシマヤカード」

ポイント還元率: 最高8.00%
年会費: 無料 (※ 翌年度より1,250円)
特典内容: ポイントアップ機能、各種カード付帯機能
付帯保険: 海外旅行、国内旅行のみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入のある方 (※ 高校生をのぞく)

同カードはタカシマヤにて利用することで、100円につき8%貯まる仕組み。通常利用は200円につき1%と、通常のクレジットカードと同様となっていますが、タカシマヤ目当てでカードを利用される方にとっては充実したタイプといえるでしょう。また、タカシマヤの海外店舗でも同様に使用できるため、どこまでもお得に利用できるカードといえます。


2位: 「TOP&ClubQ JMBカード」

ポイント還元率: 最高3.50%
年会費: 無料 (※ 翌年度より1,080円)
特典内容: 東急グループ施設での利用で最高10%の還元
付帯保険: 海外旅行、国内旅行のみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※ 高校生をのぞく)

同カードの通常利用は200円につき1%となっていますが、東急グループのショッピングセンターなどを利用すると、200円につき7%が還元されるため、最高で3.50%の還元に。通常のクレジットカードとして利用することも可能ですが、あくまで東急グループでの利用に特化したカードといえるでしょう。年会費は他カードと比較すると、安いコストとなっています。


3位: 「JCB一般カード」

ポイント還元率: 最高2.50%
年会費: 無料 (※ 翌年度より1,350円)
特典内容: ポイント優待サービス、ポイントアッププログラム
付帯保険: 海外旅行、ショッピングのみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※ 高校生をのぞく)

同カードは通常1000円の利用につき1.0%の還元と低めの設定ですが、スターバックスコーヒーでの利用は1000円につき5%の還元に。また、イトーヨーカドーおよびセブンイレブンでの利用が1000円につき3%という設定になっています。上位カードと比較すると、全体的に見劣りしますが、JCBならではの特典がそれをカバーしているといった印象ですね。


年会費無料のカードと比較を

場合によっては、年会費無料のクレジットカードを利用したほうがお得になることも。そのため、年会費が有料だからといってサービスが充実しているという考えをもつことはNG。まずは年会費無料、有料それぞれのカードをじっくりと比較することをおすすめします。