JCBゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードを比較

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三井住友VISAゴールド vs JCBゴールド

    画像:三井住友VISAゴールドとJCBゴールドを比較

VISAとJCBのゴールドカードを比較

ここ日本ではお馴染みとなっているクレジットカードブランドのVISAとJCB。両者はゴールドカードを提供していますが、果たしてどちらが高い還元率を誇り、優秀なスペックを持ち合わせているのでしょうか。

通常のクレジットカードと比較しても、ゴールドカードは入会条件が厳しいため、所有できる方は限定されます。だからこそ、よく吟味して選ぶ必要があるはず。そこで今回は、三井住友VISAゴールドとJCBゴールドを徹底比較します。


2枚のカードを徹底比較!

・三井住友VISAゴールド

還元率: 最高0.50%
年会費: 無料 (※ 翌年度より10,800円)
特典内容: 電子マネー「iD」一体型カード、各種ポイントプログラムなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満30歳以上で安定した収入を得ている方

同カードはゴールドクラスにもかかわらず、年会費が無料。翌年度より10,800円が発生しますが、「マイ・ペイすリボ」に利用することで割引に。さらにポイントUPモールなどのプログラムを利用すれば、最高で20倍ものポイントが貯まります。通常利用は1,000円につき1%還元ですが、特典によって化けるクレジットカードといっていいでしょう。

また、電子マネー「iD」が一体型となっているため、利用しやすいという特徴も。ゴールドクラスなのに契約しやすく、維持コストが安くて済むといった、モダンなクレジットカードといえます。


・JCBゴールド

還元率: 最高2.50%
年会費: 無料 (※翌年度より10,800円)
特典内容: JCBゴールド ザ・プレミア、各種ポイントプログラムなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満20歳以上で安定した収入を得ている方

同カードは通常利用1,000円につき1%、スターバックス利用1,000円につき5%、イトーヨーカドーおよびセブンイレブン利用1,000円につき3%の還元。特典としてはさまざまな商品と交換できるプログラム「Oki Dokiポイント」をはじめ、条件を満たすことでワンランク上のゴールドカードに移行できる「JCBゴールド ザ・プレミア」が。

ここまで充実した内容からみると、年会費無料は優秀のひとこと。翌年度から10,800円が発生するものの、それ以上の恩恵が得られることは間違いないといえます。


選ぶならどっち?

さて、両者を比較しましたが、それぞれ向き・不向きがあるので、結果としては以下のようになります。

・三井住友VISAゴールドをおすすめできる方
1: 特典重視のクレジットカードを希望する
2: 電子マネー一体型のクレジットカードカードがいい

・JCBゴールドをおすすめできる方
1: スターバックス、イトーヨーカドー、セブンイレブンをよく利用する
2: ゆくゆくはワンランク上のカードにしたいと考えている

スペックを比較では同レベルですが、還元率が高いのはJCBゴールド。利用のしやすさという点でもJCBゴールドに軍配があがると思います。