楽天カードと漢方スタイルクラブカードを比較

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漢方スタイルクラブカード vs 楽天カード

    画像:漢方スタイルクラブカードと楽天カードを比較

高還元率を誇る2枚のカードを比較

今、ネット上で話題になっているクレジットカードは数え切れませんが、高い還元率をウリに注目されているカードは計2枚。ひとつは「漢方スタイルクラブカード」、もうひとつは「楽天カード」です。どちらもお得にポイントを貯められるとして、契約者の数が増加傾向に。

しかし、一度に2枚もカード契約する方はいないと思うので、今回は両者の特徴を徹底比較してみました。どちらかのクレジットカードで悩んでいる、もしくはとにかくお得なカードを探しているという方はぜひ参考にしてみてください。


2枚のカードを徹底比較!

・漢方スタイルクラブカード

還元率: 最高2.00%
年会費: 無料 (※ 翌年度より1,500円)
特典内容: 各種入会特典、ボーナスプログラムなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行のみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※ 高校生をのぞく)

以上が同カードのスペックですが、まず注目すべき点は年会費が無料ということ。翌年度より1,500円が発生しますが、ラインアップされている特典を見るかぎり、けっして損のない内容になっています。入会することで薬日本堂での買い物が1,000円割引、さらに月間の利用額に応じて最高5,000円分のボーナスが付加。さらにANAマイルへの移行が無料となっているのもうれしいところ。

同カードは2,000円の利用につき7%(リボ払いは9%)が貯まり、年間で21万円以上を利用することで各種ボーナスが受けられる計算です。そのため、クレジットカードの年間利用が多い方にはおすすめといえるでしょう。


・楽天カード

還元率: 最高2.00%
年会費: 無料
特典内容: 楽天市場利用で2倍還元、各種キャンペーンなど
付帯保険: 海外旅行のみ
審査条件: 満18歳以上で日本に在住している方 (※ 高校生をのぞく)

同カードは通常利用100円につき1%、楽天市場利用100円につき2%の還元となっています。さらに年会費は永年無料となっているため、コストを気にする方には最適。特典としては月に2回実施される「ポイント最大10倍優待キャンペーン」で、お得に貯められるという点でしょう。キャンペーンを上手に活用することで、他カードよりもお得になること間違いなし。

あくまで楽天ユーザーに特化したクレジットカードといった印象ですが、基本的に誰でも契約できるカードとなっているため、敷居の低いカードといえるでしょう。


選ぶならどっち?

さて、両者を比較しましたが、それぞれ向き・不向きがあるので、結果としては以下のようになります。

・漢方スタイルクラブカードをおすすめできる方
1: 年間で21万円以上利用できる(※ボーナスが受けるための条件)
2: 薬日本堂をよく利用する

・楽天カードをおすすめできる方
1: キャンペーンなどで一気にポイントを貯めたい
2: 楽天市場をよく利用する

スペックを比較すると漢方スタイルクラブカードが勝りますが、キャンペーン狙いなら楽天といったところ。結論からして、両者ともに還元率が高いクレジットカードであることは間違いないです。