ゴールドクラスのクレジットカードを最大ポイント還元率で比較

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ゴールドカードクラスを最大ポイント還元率で比較

    画像:ゴールドカードを最大還元率で比較

ゴールドも還元を期待できる?

あくまでゴールドカードや、それ相応のグレードを持ったクレジットカードは、還元設定よりも優待サービスなどの充実を図っているのが自然。つまり、還元設定がそこまで充実したクレジットカードはなかなかありません。しかし、ゴールドカードクラスで高い還元をもつものを使いたいという方は少なくないでしょう。

そこで今回はゴールドカードクラスで最大還元率が高いものを比較し、ランキングにしてみました。ぜひチェックしてみてください。


最大還元率比較ランキング

JCBゴールドカード
1位: 「JCBゴールドカード」

ポイント還元率: 最高2.50%
年会費: 無料 (※ 翌年度より10,800円)
特典内容: 各種プログラム、JCBゴールド・ザ・プレミアなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満20歳以上で安定した収入のある方


同カードの通常利用は1000円につき1%ですが、スターバックスコーヒーで1000円につき5%、イトーヨーカドーおよびセブンイレブンで1000円につき3%の還元に。ゴールドカードとしては高い還元設定になっているので、通常のカードとしても利用できる柔軟性をもっている印象。そして、ゴールドならではの特典が充実しているので、JCBユーザーにはおすすめです。



楽天プレミアムカード
2位:「楽天プレミアムカード」

ポイント還元率: 最高2.00%
年会費: 10,800円
特典内容: 楽天サービス優待プログラム、プライオリティパスなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満20歳以上で安定した収入を得ている方


同カードは通常100円の利用につき1.0%の還元ですが、楽天グループを利用することで100円につき2.0%の還元に。また、楽天ユーザーにおける優待サービスや、ゴールドならではの優待特典が充実しているので、年会費以上の恩恵が得られるのは間違いないでしょう。比較的、審査条件も厳しくはないので、甘めのゴールドカードを狙っている方におすすめです。


シティゴールドカード
3位:「シティ ゴールドカード」

ポイント還元率: 最高1.62%
年会費: 12,960円
特典内容: シティリワードプログラム、各種優待サービスなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満25歳以上で年収400万円以上の方


同カードの通常利用は100円につき3倍という仕組み。しかし、シティリーワードプログラムを利用することで、ボーナスがもらえる特典も。年間で50万円以上利用すると、2,500ポイント加算されるため、お得なクレジットカードといっていいでしょう。ただし、審査条件からみてもわかるとおり、入会には一定以上のステータスが必要になります。


還元重視ならノーマルクラスがベスト?

ゴールドカードはあくまで特典や優待サービスにこだわったタイプ。そのため、通常のクレジットカードがもつ還元設定と比較すると、どうしても物足りない値になっています。

何が何でも高い還元にこだわる!という方は、ゴールドクラスよりもノーマルクラスから高い還元設定をもつクレジットカードを選んだほうが吉。言うまでもなく、ゴールドクラスは審査も厳しくなるので注意しましょう。