外資系マイルの貯まるクレジットカードで比較

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外資系マイレージの提携クレジットカードで比較

    画像:外資系マイレージ

外資系と提携しているカード

航空サービスANAやJALばかりではありません。なかには普段聞きなれない外資系の航空サービスも。逆に外資系サービスを利用することが多い方は、外資系マイレージと提携しているクレジットカードと契約するのがベストです。

そこで今回は外資系と提携しているクレジットカードで還元率が高いものを比較し、ランキングにしてみました。ぜひチェックしてみてください。


還元率比較ランキング

アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード
1位: 「アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード」

ポイント還元率: 最高0.40%
年会費: 10,800円
特典内容: ポイント有効期限なし、各搭乗ポイントプログラムなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満20歳以上で安定した収入を得ている方


同カードはアメリカン・エキスプレスが航空サービスを充実させたクレジットカード。14社のエアライン共通で、1,000ポイント=1,000マイルに交換可。さらにANAマイレージクラブに参加することで、ポイント移行上限が80,000ポイントに。さすがトップクラスと評価すべきスペックです。他カードと比較しても、航空サービス会社を気にせず利用できる点はすばらしいと思いますね。


デルタスカイマイルJCB一般カード
2位:「デルタスカイマイルJCB一般カード」

ポイント還元率: ポイントプログラムなし
年会費: 5,400円 (※ 翌年度より10,800円)
特典内容: マイレージサービス、入会特典など
付帯保険: 海外旅行、ショッピングのみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入のある方 (※ 高校生をのぞく)


同カードにはデルタ航空サービスに特化したクレジットカードで、100円につき1マイルが貯まるシステム。また、入会特典、初搭乗それぞれに2000マイルのボーナスが。デルタ航空を普段から愛用する方にとっては最適なクレジットカードですが、ポイントプログラムがないことを理解できる方が前提になりますね。


MileagePlus JCB一般カード
3位: 「MileagePlus JCB一般カード」

ポイント還元率: ポイントプログラムなし
年会費: 5,400円
特典内容: マイレージサービス、入会特典など
付帯保険: 海外旅行、ショッピングのみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※ 高校生をのぞく)


同カードはユナイテッド航空サービスに特化したクレジットカードで、100円につき1マイルが貯まる仕組み。1位のカードと同様、入会・初搭乗などでボーナス付加をはじめ、マイレージポイントが失効しないというメリットも。その他にも同航空サービスに特化したさサービスが充実しています。同クレジットカードもポイントプログラムはありません。


よく利用するサービスを検討する

航空サービスに特化したクレジットカードを比較するときは、あなたがよく利用する航空サービスを前提にすることが大切。とくにサービスが決まっていないなら、幅広い航空サービス特典が得られるクレジットカードを基準にするといいでしょう。