JALカードとANAカードを比較

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ANAカード vs JALカード

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ANAとJALカードを比較

マイレージが貯まるクレジットカードの2トップといえば、ANAカードとJALカード。基本的によく利用する航空会社にそったクレジットカードを選べばいいわけですが、果たしてどちらのカードがスペック的に優れているのか。

そこで今回はその真相を探るべく、ANAカードとJALカードを徹底比較します。


2枚のカードを徹底比較!

ANAカード
ANAカード

ポイント還元率: 最高0.50%
年会費: 無料 (※ 翌年度より2,160円)
特典内容: Edy機能搭載カード、Oki Dokiポイントプログラムなど
付帯保険: 海外旅行、国内旅行、ショッピング
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※高校生をのぞく)


同カードはトラベラーズカードそのものといった印象。通常利用100円につき1マイルが貯まる仕組み。また、入会およびカード継続時に1000マイルが付加され、ポイントを自動交換できるOki Dokiポイントプログラムにも注目したいところ。

スペックとしては申し分なく、付帯保険がすべて揃っている点、さらに18歳以上で安定した収入を得ている方なら誰でも申し込みができる点は契約しやすさを表しています。


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JALカード

ポイント還元率: 最高0.60%
年会費: 無料 (※翌年度より2,160円)
特典内容:入会や搭乗時にボーナス、移行手数料が無料など
付帯保険: 海外旅行、国内旅行のみ
審査条件: 満18歳以上で安定した収入を得ている方 (※高校生をのぞく)


同カードは通常利用100円につき1マイルが貯まり、入会および搭乗時にボーナスとして1000マイルが貯まる仕組み。ほぼANAカードと同等のスペックおよび特典といった内容ですが、唯一異なるのは付帯保険の数とポイント還元率。

ANAカードは付帯保険が3点揃っているのに対し、同カードは海外旅行と国内旅行のみとショッピングはなし。さらにわずかな差ではあるものの、ポイント還元率でも0.1%下回る形となっています。なお、審査条件に関しては同様なので、契約しやすいクレジットカードといっていいでしょう。


選ぶならどっち?

さて、両者を比較しましたが、それぞれ向き・不向きがあるので、結果としては以下のようになります。



・ANAカードをおすすめできる方

1: ANAマイレージをお得に貯めたい
2: 付帯保険がすべて揃っているクレジットカードがいい



JALカードをおすすめできる方

1: JALマイレージをお得に貯めたい
2: 航空サービス利用時にボーナスマイルを得たい

スペックを比較ではほぼ同レベルですが、ポイント還元率で勝るのはANAカード。また、付帯保険もANAカードの方が充実しているため、安全性も気にする方はJALカードの利用はやや不安かもしれません。

とはいえ、両クレジットカードの違いはわずか。基本的によく利用する航空サービスがANA・JALのどちらなのかといった問題になるでしょう。